空手家
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K-1、プライド、HEROS…
現在、格闘技の人気ぶりは目に余るものがあります。
現在活躍している選手たちを各ジャンルに分けると、プロレス、柔道、相撲、ボクシング、ムエタイ、そして空手などが浮かびます。その中でも空手は、いまや世界でも「KARATE」の名前で十分に知れ渡っています。
空手家と言うと大山倍達の名前が一番に出てくるかもしれませんが、今回、大山倍達については、空手マンガ空手バカ一代のご紹介にお任せしまして、空手家として、現在の格闘技人気を支え、且つ日本にゆかりのある方を日本と海外とそれぞれ1人ずつご紹介いたします。

アンディ・フグ
- 1964年9月7日生まれ
- 身長180cm
- 体重98kg
- スイス・チューリッヒ出身の空手家。
- 2000年8月24日逝去。
K-1人気の立役者としても有名なアンディ・フグ。
CMやテレビでも活躍しており、フグの得意技である踵落としは記憶に残っている人も多いのでしょう。
入場時に流れるQueenの「we will rock you」をテーマ曲として登場するフグの姿、
そして彼のトレードマークでもある口ひげも記憶に新しいですね。
35歳という若さで急性前骨髄球性白血病により亡くなったフグの死は、
関係者のみならず格闘技ファンにも大きな衝撃を与えました。
さまざまな人に愛されていた彼の死後には、骨髄バンクキャンペーンの起用、
そして、アンディ・フグ基金などの設立がされています。
